【撮影レポート】

【生徒参加撮影レポート】

2月某日、希望生徒が参加してプロスクール八王子倉庫スタジオにて撮影を行いました。

『ビデオSALON(玄光社)』の企画でカメラ7機種を実際に映像クリエイターが使い比べ、
それぞれの性能や魅力をより深く知るという内容でした。
撮影しながらカメラについても深く学べる貴重な機会となりました。

『ビデオSALON(玄光社)』掲載のカメラ7機種を使い比べる映像クリエイターがプロスクール曽根講師です。
その際に撮影した作品『an eyes』も公開いたしました。

『an eyes』

カメラ7機種使い比べはプロスクール海岸スタジオでも行われました。

▼掲載情報
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『ビデオSALON 2018年5月号(玄光社)』
7機種を使い比べて魅力を探る「シネマカメラ画力★研究」
・映像クリエイターの曽根隼人さんがエントリークラスのシネマカメラを比較検証
*誌面に曽根講師登場します。
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カメラ7機種ラインナップ
キヤノンEOS C200

キヤノンEOS C200

ソニーFS5

ソニーFS7

パナソニックEVA1

ブラックマジックデザインURSA Mini Pro 4.6K

RED_RAVEN

授業レポート(2件)

・3月24日(土)『テンプレートを使ったAfterEffects』

AfterEffectsでテンプレートを使ったタイトル作成を学びました。2千円ほどで購入できるテンプレートを使っただけで、簡単にこんなアニメーションタイトルを作ることができます。
*プロスクール生徒が作成したものです
生徒作成アニメーション

・4月7日(土)『卓上の商品・料理撮影』

飲み物を撮る際のライティング、スケートドリーを使ったカメラワークやスロー撮影などを学びました。
*授業撮影データを使用しています

『Ronin-M』無料レンタル開始

プロスクール生徒のみなさんに『Ronin-M』を無料でレンタル最大2泊3日までおこなうサービスを開始いたしました。

RED社のカメラをはじめハイエンドな機材を扱うこともできるプロスクール。

機材の知識だけではなく、実際に触って学ぶことを大切に考えています。いくら知識をつけてもいざ撮影の時に使うことができなければ意味がありません。扱える機材が多ければ仕事の斡旋の幅も広がります。希望の方は気軽に講師まで声かけ下さい。

*レンタルは受講の際に一度研修を受けてからとなります。撮影での使用や他の受講生からの希望なども考慮してレンタル日を決定いたします。

 

映像制作にいかせるポートレートのスタジオライティング講座

12月23日(土)特別授業・交流会

 

『映像制作にいかせるポートレートのスタジオライティング講座』をプロスクールの照明技術やデッサンの講師でもある写真家の阿部さんをお招きし、プロスクールの生徒だけでなく一般参加のみなさんと共に特別授業という形で行いました。

 

映像制作において、写真から学ぶことはたくさんあります。

照明は映像制作においてとても重要なのですが、映像では動きや音が入るためおろそかになってしまいがちな部分でもあります。

照明は角度が1センチ変わるだけでも全く違ってきます。

同じ人、同じ表情でも照明によって違った雰囲気を演出することができます。

それほどに繊細でとても奥が深いです。

みんなで考えながら様々なライティングについて学び、授業の後は交流会を行いました。

 

こういった機会をどんどん増やしていきたいと思っています。

ご意見いただければ今後の参考にいたしますのでセミナー内容の要望など気軽にコメントやメールを下さいませ。

 

▼セミナー参加者の声(アンケート引用文)
ライティングのバリエーションをいろいろ学ぶことができて良かった。みんなで試行錯誤しなが学ぶスタイルがとても楽しかった。紀里谷さんの指導も刺激的で貴重な場を体験できて良かった。

 

講 師プロフィール
阿部高之

1976年生まれ。
桑沢デザイン研究所写真研究科卒業。
外苑スタジオを経て、紀里谷和明氏に師事。
2002年独立。

 

雑誌、CDジャケットやポートレイト、広告などを中心に活動。
http://takayukiabe.wixsite.com/takayukiabephoto/advertisement

 

生徒作品の紹介です

【プロスクール生徒作品紹介】

 

プロスクール八王子スタジオにて生徒が監督・撮影したPVが公開されました。

音楽のカッコ良さはもちろん、その魅力を引き出したクールな作品となりました。

スタジオ・機材をプロスクールがバックアップしました。

BLACK BASS – Buddhas on Uber

12月23日(土)特別授業・交流会開催のお知らせ

12月23日(土)特別授業・交流会開催いたします。

【日程・時間】12/23(土)
スタジオ研修   13:00~18:00
交流会               18:00 – 19:00

【研修内容】 映像制作にいかせる
ポートレートのスタジオライティング講座

【研修講師】阿部高之 氏

講師プロフィール
阿部高之

1976年生まれ。
桑沢デザイン研究所写真研究科卒業。
外苑スタジオを経て、紀里谷和明氏に師事。
2002年独立。
雑誌、CDジャケットやポートレイト、広告などを中心に活動。

http://takayukiabe.wixsite.com/takayukiabephoto/advertisement

【場所 】代官山スタジオ
http://daikanyamastudio.jp/pg443.html

〒153-0061 東京都目黒区 中目黒1-2-17

(代官山駅徒歩5分、中目黒駅より徒歩5分)

【参加費 】¥15,000+ 税  *要予約 定員10名先着順
(プロスクール受講生は1コマ使用で参加可能)

【持ち物】一眼レフ+レンズ(ミラーレス も可)

【問い合わせ・予約方法】当サイト内、Contactより連絡。

又はプロスクール運営事務局 info@proschool.tv までメール下さい。

(氏名・年齢・メールアドレス・電話番号・12/23特別授業参加希望と記載下さい)

質問・相談などございましたら気軽に問い合わせ下さいませ。

 

映像制作を学びたい方・映像制作の仲間をつくりたい方などお待ちしております。

 

ゆいにしおMV『タッチミー』

8月プロスクール八王子スタジオでの撮影研修にて。

大金講師監督のもと、生徒とともにシンガーソングライターゆいにしおさんのMVを撮影しました。

 

11月1日に公開されました。

ゆいにしおさんの透きとおった美声とどこか懐かしいメロディー。

そこに大金講師の世界観が絶妙にマッチされて何度も観たくなるMVが完成しました。

プロスクールを通してこれからもたくさんの作品を制作し、紹介していきたいと思います。

 

生徒作品の紹介です

 

【プロスクール生徒作品】

プロスクールの生徒が資生堂コンテスト映像制作チームに選ばれ、作品がエントリーされました。

bAI2PjY

 

*資生堂コンテストについて(引用分)
美には、ひとを、人生を、変える力がある。資生堂は、ひとりひとりの美、すべての人の美しい生き方を応援します。#BeautyEmpowersとは、美の持つ力を皆さんと一緒に探り、発信していくプロジェクト。第1回目として、SNSで募集したチームと「メイクのちから」をテーマにしたムービー制作を行いました。

作品名

『I can be me by CLICK』

幻想的な世界観の中で色使いと「メイクのちから」が女の子のもつ魅力を引き出しています。

PROSCHOOL_ビデオスコープ

【DavinciResolve】カラーグレーディングを行うための知識

DavinciResolveはカラーグレーディングに特化した映像編集ソフトです。

DavinciResolveの操作の基本として

1、素材をソフトに取り込み
2、色を調整する素材を厳選し、
3、素材に色をつけて、
4、映像を書き出す

この4行程が軸になります。

素材に色をつける作業において
“ビデオスコープ”を使います。
スクリーンショット 2017-10-17 11.42.49

ビデオスコープを使ってできる事として主に

・映像の“白飛び”、“黒つぶれ”が確認できる

・色のバランスを見る事ができる

・各色がどこの色にふれているのかがわかる

DavinciResolveのスコープは

・波形
・パレード
・ベクトルスコープ
・ヒストグラム

・波形
PROSCHOOL_波形
グラフの上部分は“白飛び”、下部分は黒つぶれが起きていないかを確認できます。

・パレード
PROSCHOOL_RGBパレード
RGBが分かれているので
R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の各色のバランスをみて色を作ることができます。

・ベクトルスコープ
PROSCHOOL_ベクトルスコープ
映像内の色相と彩度を見れます。
RGBの他に
C(シアン)M(マゼンダ)Y(イエロー)のどの色にどれだけ振れているのかを確認できます。

・ヒストグラム
PROSCHOOL_ヒストグラム
パレードが横になった状態です。
右部分が白部分、左部分が黒部分になります。
波形が広いところほどコントラストが強く、
波形が狭いところほどコントラストが弱いと見れます。

各ビデオスコープを見ながら
映像の色を調整し作品を作っていきます。

カラーコレクションとカラーグレーディングの違いについて

映像を編集するにあたって
“カラーコレクション”は必須の作業です。

カラーコレクション(カラコレ)は映像を制作することにおいて、映像の色彩を補正する作業です。

作品全体を通しての色のトーンをきめたり、
前後のカットの色味を合わせたりすることで
それぞれの素材の色味を統一させることをします。

同様の意味で用いられやすい語として
“カラーグレーディング”という言葉があります。

カラーグレーディングとは
演出意図を持った色の調整のことをいいます。

シーンやキャラクターの心情によって
映像の色彩を調整させることで、
深みのある映像作りをすることができます。