PROSCHOOL_ビデオスコープ

【DavinciResolve】カラーグレーディングを行うための知識

DavinciResolveはカラーグレーディングに特化した映像編集ソフトです。

DavinciResolveの操作の基本として

1、素材をソフトに取り込み
2、色を調整する素材を厳選し、
3、素材に色をつけて、
4、映像を書き出す

この4行程が軸になります。

素材に色をつける作業において
“ビデオスコープ”を使います。
スクリーンショット 2017-10-17 11.42.49

ビデオスコープを使ってできる事として主に

・映像の“白飛び”、“黒つぶれ”が確認できる

・色のバランスを見る事ができる

・各色がどこの色にふれているのかがわかる

DavinciResolveのスコープは

・波形
・パレード
・ベクトルスコープ
・ヒストグラム

・波形
PROSCHOOL_波形
グラフの上部分は“白飛び”、下部分は黒つぶれが起きていないかを確認できます。

・パレード
PROSCHOOL_RGBパレード
RGBが分かれているので
R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の各色のバランスをみて色を作ることができます。

・ベクトルスコープ
PROSCHOOL_ベクトルスコープ
映像内の色相と彩度を見れます。
RGBの他に
C(シアン)M(マゼンダ)Y(イエロー)のどの色にどれだけ振れているのかを確認できます。

・ヒストグラム
PROSCHOOL_ヒストグラム
パレードが横になった状態です。
右部分が白部分、左部分が黒部分になります。
波形が広いところほどコントラストが強く、
波形が狭いところほどコントラストが弱いと見れます。

各ビデオスコープを見ながら
映像の色を調整し作品を作っていきます。

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